路地裏メルボルン

フィルムカメラで撮るスナップ写真を中心に、オーストラリア、写真、カメラのことを綴っていきます

赤いもの

毎度、ran135 です。

 

先日、日本人の友達と会った時、日本の話が出た。政治家の脱税の件。

「オーストリアであんなことが明るみに出たら、脱税した議員は辞職だし、首相も辞任やで。」という話。「先進国なのに、政治は発展途上国、あるいは共産主義諸国とやってることは同じじゃないか。」「一生懸命働いてる日本人の方々の方もっと怒っていいんじゃないか。」とかね。

でも、結局、オーストラリア、特に僕の住んでいるビクトリア州の政治家も汚いことやってるから、どこの国の政治も同じかということで酒飲んでぼやいたり笑ったり。庶民はこうやってうっぷん晴らすしかないのかな?

 

今回の写真は「赤いもの」を撮った写真。たまたま「赤いもの」が目について撮っただけでそれを目的に撮ってた訳ではない。

そういえば、赤は革命の色。別に、僕は共産主義者ではない。スターリンとか毛沢東のやってきたことを知れば、共産主義には傾倒しないと思う

 

話がずれてきた。写真の話だ。

まずは、去年の12月にダンデノンという街での写真。

カメラはフジフィルムX-Pro2、レンズはXF50mmF2です。

 

赤い壁と窓が気になりパシャリ。

red wall, 12-2023

 

赤いベンチのくたびれ感にひかれてシャッターを切る。

red couch, 12-2023

 

微妙に湾曲になってる赤い柱が面白くて撮った。

red pillar, 12-2023

 

 

次の写真は今年の1月にデイレスフォードという田舎街で撮影。ここは、温泉街で有名です。

これもカメラはX-Pro2。レンズはXF23mmF1.4WRです。このレンズでかいので出番が少ないけど、解像感がすごいし、ボケでも遊べるしいいレンズです。

red sign, 01-2024

 

at Daylesford, 01-2024

 

 

ここからは、アーカイブから選んだもの。

 

まずはライカM9で撮影した写真。

ライカM9 ズミルックス50mmF1.4ASPH 2013年撮影 メルボルン



ライカM9 ズミクロン35mm7枚玉 2014年撮影 メルボルン

 

 

ライカM9 ズミクロン50mm第3世代 2014年撮影 メルボルン

 

ライカM9 球面ズミルックス35mm 2013年撮影 メルボルン

こうやって過去の写真見ると、自分の写真って昔から変わってないな。自分のスタイルといえばかっこいいが、進歩がないといえばホントに進歩してない。

 

 

最後は、短い間手元にあったライカX1。小さくていいカメラだったけど、AFが遅いのと、レンズの繰り出しが気に入らなくて、ほどなく手放した。画像はいい。そこは今でも現役で行けると思う。

ライカX1 2015年撮影 フィッツロイ

 

ライカX1 2015年撮影 フィッツロイ

別に赤いものを探してとってるわけではないと書いたけど、目立つので、赤とか原色に惹かれることがあると思う。ソールライターは赤と黄色で有名だよね。僕は青はそれなりにあるけど、黄色は少し少ないかな(花は別)。ソールライターと比較すること自体がナンセンスだけど。

 

一色の色をテーマに絞ってスナップ写真も面白いかもしれませんよ。

それでは。

散歩写真日和:ライカMP

毎度、ran135 です。

 

今日の日曜日はすごくいい天気だった。子供の用事もないし、妻の許可を得たので、メルボルンの街へ繰り出した。

Melbourne, 12-2023

 ライカMP ズマロン35mmF2.8 フェラニアP30 メルボルン 2023年12月撮影

 

気温は30℃位まで上がった様子だが、僕がブラブラと写真撮影してた時は25℃位だと思う。気温が上がる前にフィルムが終了。帰途につく。暑くなってきた頃でいいタイミングだった。

写真日和と言ったけど、ストリートフォトグラファーがみんなそう思ったのかな。いつもよりカメラを握って臨戦態勢で歩いてるフォトグラファーを何人も見かけた。

一眼レフを首から下げて、カメラバックパックを担いだ年配のかた4、5人のグループを2組見かけたしね。まあ、僕もそこに入ってもいいような年齢に近づいているんやけど。

Melbourne 12-2023

 ライカMP ズマロン35mmF2.8 フェラニアP30 メルボルン 2023年12月撮影

 クリスマス前ということもありHOHOHOのデコレーション

 

僕は基本的に一人の方がペースがつかめて好きだ。歩くペースも早い方なので、他の人といくとペースが狂うときがある。そういう時は、写真を撮ることを一番の目的にするのではなく、友達と過ごす時間を大切にしようと心がけている。

今回の機材:ライカMP ズマロン35mmF2.8 フェラニアP30

写真日和ということもあってか、珍しく36枚撮りフィルム1本、一気に撮影してしまった。機材はライカMPにニッパチズマロン35mm。そして、ローライコードVに入っていたフィルムFP4+が4枚残ってたので、それも撮り終えた。

今日はデジタルなし。この2台にもう一台持っていく気にはなれない。GRなら可能性ありだが、持ってない。去年からデジタルカメラを積極的に使うようになるまではフィルムカメラだけで撮影に出掛けることが多かったから、デジタルなしでも別に困ることもなかった。

Melbourne 12-2023

 ライカMP ズマロン35mmF2.8 フェラニアP30 メルボルン 2023年12月撮影

 

今回のフィルムはいつ現像するかは未定。フェラニアP30は時間がかかるだろう。35mmフィルムは1回で2本現像するようにしているから。

 ライカMP ズマロン35mmF2.8 フェラニアP30 メルボルン 2023年12月撮影

 

と言うことで、去年12月、クリスマス前にフェラニアP30とライカMPで撮影した写真があるので、今回はそちらを投稿しています。

Melbourne 12-2023

 ライカMP ズマロン35mmF2.8 フェラニアP30 メルボルン 2023年12月撮影

 

ライカMP ズマロン35mmF2.8 フェラニアP30 メルボルン 2023年12月撮影

ライカMP ズマロン35mmF2.8 フェラニアP30 メルボルン 2023年12月撮影

ダクトが気になって撮ったんだけど、周りの雰囲気も入れておこうと思ったら、中途半端になってしまった。

 

ここからは、ハンティングデールというメルボルン南東16kmの所にある街。韓国人が多い印象の街だったのに、アラブ系の人が多くて驚いた。韓国人が多かったときは、お肉をたまに買いに行ってました。まあ、10年以上行ってないからな。

韓国の名残としては、慰安婦少女銅像があった。これもビックリ。

Huntingdale, 12-2023

ライカMP ズミクロン50mm第二世代 フェラニアP30 ハンティングデール 2023年12月撮影

 

ライカMP ズミクロン50mm第二世代 フェラニアP30 ハンティングデール 2023年12月

 

ライカMP ズミクロン50mm第二世代 フェラニアP30 ハンティングデール 2023年12月

 

最後はボックスヒルにあるスケートパーク。珍しく誰もいなかった。このあっけらかんとした人の気配のなさにひかれて撮った写真。

Skate Park, 12-2023

 ライカMP ズマロン35mmF2.8 フェラニアP30 ボックスヒル 2023年12月撮影

 

Skate Park, 12-2023

 ライカMP ズマロン35mmF2.8 フェラニアP30 メルボルン 2023年12月撮影

 

僕はズマロンやズミクロン50mmには12538のプラスチックフードを付けることが多い。金属製のIROOAや12585も持ってるけど、へこまないしプラスチックの方が衝撃をうまく吸収してくれそうで12538を付けている。

 

現像いつになるかな。最近してないので失敗に注意しなくては。

 

それでは。

フジフィルムX100VI

毎度、ran135 です。

 

出ますね、X100VI。厚みが少し増しただけのサイズで手振れ補正搭載。もちろん、従来通りハイブリッドファインダー搭載、フルサイズ換算にして約35mmの画角、僕に理想的なカメラのような気がする。

fujifilm-x.com

去年X-Pro3を手に入れてから、徐々にデジタルカメラでの撮影が増えた。ライカM9を手放してから8年ちょっと、フィルム写真をメインで撮っていた時は、デジタルカメラの新製品なんて気にならなかった。いや、X100シリーズやGRに関しては、少し気にはなっていた。それでも、もし買ってしまったら。フィルムカメラを使わなくなりそうで、情報を入れないようにしていた。

去年1月に手に入れたX-Pro3をきっかけにデジタルで撮ることが増えた。

「知らぬが仏」とは良く言ったもので、デジカメに関しては、物欲も起こらず平穏な写真生活を送っていた。と言いたい所だが、フィルムカメラに関してはいろんなカメラやレンズに手を出していたな。物欲の対象が違っただけか。

フジにはまり、X-Pro1、X-Pro2と手にしてしまった。X-Pro1はもう手元にないが、X-Pro2は使いやすいので、今では一番持ち出す機会が多い。

とにかく、デジタルカメラに関しては、8年間程ほとんど情報を入れてなかったので、未だに、フジフィルム機以外は、全くどんな状況になっているのかわからない。そのままにしておく方が、精神的に良さそうなので、これからもフジフィルム機以外はチェックしないようにしていくつもり。

家族で使っていたX-T100の使い勝手が気に入らなかったので、X-T30に買い替え。AFのレスポンスがいいのと、コンパクトなサイズで、家族にも気に入られた。

話を元に戻して、X100VI。手元にローテションするのに悩むほどカメラがあるから、いらないのだけど、気になる。

手振れ補正があるっていいよな。X-Proにはついてないから。ストリートだったらX-Pro2、もちろんPro3でも高感度で対応できるので、いらないと思っていたけど、Q2モノクロームに入っていて、あると気分的に安心感があることに気づいた。

それで、X100VIのサイズで手振れ補正を付けたんだから、X-Pro4にも付くだろうと期待が持てたので、それを待つつもりでいた。そしたら、Fuji Rumour のサイトによると、2024年はもちろん、2025年、はたまたその先も出るかどうかわからないとのこと。自分でもX-Pro4に関しては懐疑的だったけど、もしかして出ないとなると、俄然X100VIが気になる。

www.fujirumors.com

 

今もう一台新しいカメラは必要ないので、年末か来年くらいになったら、また考えようと思う。その間に、X-Pro4の発表がないかな?

 

X-Pro2 とX-Pro3で撮影したトンネル写真などです。

at Box Hill, 01-2024

at Box Hill, 01-2024

at Bright, 12-2023

at Yea, Victoria 01-2024

Scotchmans Creek Trail 11-2023

Scotchmans Creek Trail 11-2023

 

フジフィルムがこれからどういった方向へ進んでいくのかわからないが、好きだなフジフィルムの絵作り。

 

それでは。

メルボルンのフィルム写真、裏事情

毎度、ran135 です。

今回はメルボルンのフィルム写真のこと。

以前にもブログに書きましたが、いまだにフィルム写真の人気は衰えていないよう。新しいラボができたりしてるし。

年末にブローニーフィルムを買いにいったラボも忙しくて、接客まで結構待ってました。待つのは嫌だが、こういった状況は、フィルム写真ファンとして嬉しい。

Melbourne, 01-2024

 

しかし、去年11月末、行きつけのカメラ店にいった時、ある話を聞いてビックリ。

「8割5分のお客が現像したネガを取りに来ない」というラボの話。

機材:Fujifilm X-T30 XF18-55mm


ラボによっては、郵送受付がメインでやっている所があり、そういったラボはスキャン画像をDrop Boxとかで送り、現像したネガは、郵送してもらうか(郵送料はもちろん別途にかかる)受け取りに行くかのどちらか。

それでかなりのお客さんがスキャン画像で満足してネガを引き取りにいかないらしい。だから、未回収のネガがたまっていき、ラボが困ってるそうだ。最終的にはある期間を過ぎると処分するみたい。

 

フィルム写真の楽しさ、良さというのは色々あって、人それぞれの楽しみ方があると思うけど、ネガ(あるいはポジ)として残ることも、フィルムの良さだと思っていたので驚いた。とはいうものの、現像済フィルムは保管状態によってはカビも生えるし、もちろん月日が経つと退色もするだろうから、デジタルにしておくと後々役に立つ。だからネガがいらないという人がいても不思議じゃないのかも。

それと、デジタル写真とは一味違ったエモい写真をSNSにアップしていくのが最終目的になってるということもあるだろう。そう考えると、コンパクトフィルムカメラが人気なのも頷ける。

 

機材:Fujifilm X-T30 XF18-55mm

去年、セールの時に買ったロモのデジタライザ(DigitaLIZA )。スマホで撮った画像が気に入らなかったので使ってない。その内、マクロレンズで試そうと思ってるが、ほったらかしだ。

 

最後に、フィルムカメラで撮影したメルボルンの写真を載せておきます。

 

Melbourne, 01-2024

Melbourne, 01-2024

Melbourne, 01-2024

Melbourne, 01-2024

Melbourne, 01-2024

それでは。

電動キックボード

毎度、ran135です。

 

たまたま電動キックボードの写真が何枚か集まったので、ブログに載せます。

scooter, Melbourne, 01-2024

 

電動キックボード、こちらオーストラリアでは、電動スクーターというのが標準的です。Googleジャパンでググったら、電動スクーターでも検索できたので、日本ではどっちが一般的なんでしょうか?

 

ここ最近、メルボルンでは、ことあるごとに、この電動スクーターが問題になってます。マナーの悪い人がいるのと、たまに事故もあるからね。

僕は乗ることないから、どうでもいいと思ってるんだけど、メルボルンの街をぶらぶら歩いていると、たまに予告もなく後ろから来たりするやつがいるから、カチンとくることもある。最低限のマナーは守ってほしいと思うが、こういった輩は何を言っても治らないだろうからな。おそらく大半がマナーをもって乗っていると思うんだけど、少数のマナーの悪い人が印象を悪くしてるよな。

 

こんなことは他にもあるよね。カメラマンもそう。ストリートフォトグラファーの評判を落とさないように、自分も気を付けないと。

 

scooters, Melbourne, 01-2024

scooter, Melbourne, 01-2024

scooter, Melbourne, 01-2024

scooter, Melbourne, 01-2024

最後の一枚が、フィルムで、あとはQ2モノクロームでの撮影。

フィルムがコダックTri-X。カメラはライカMPにレンズはズミクロン35mm6枚玉。Tri-Xの値上がりは本当に悔やまれる。いいフィルムだ。

Q2モノクロームはフジのX-Proに圧されてあんまり出番がないんだけれど、高感度に強く手振れ補正も付いてるから夜の撮影には無敵。昼間も使ってあげたいけど、昼間はフィルムカメラとフジX-Pro系(カラーのオプションがあるから)を使う事が多いので家で留守番が多くなる。冬になれば早く日が暮れるので出番が増えるだろう。と思う。

 

それでは。

ルドヴィコ•エイナウディのコンサート

久しぶりです、ran135 です。

3ヶ月ブログほったらかしてました。

家族や仕事の事でストレスはありましたが、元気にはしてました。実は、毎日のようにジムに行ってストレス発散してて、体調はいいです。ま、このジムが原因でブログ、というよりはネット自体を見る時間が減りました。午後9時とか10時から行ってるので、帰ってくるとほどよい疲れでグタッとしていて、次男とアニメ見たりして、それから寝てしまいます。そういえば、2週間ほど前、2回目の「進撃の巨人」を見終わりました。

 

ブログの事は気にはなってたし、写真も適当に撮り続けてるから、その内に書こうと思っていたら、3ヶ月も経ってしまいました。その間、たまに考えていたのは自分のブログについて。写真は撮り続けてるので、写真だけでもブログに頻繁に出していこうかなと。それに一言二言添えるようにして。

 

さて、本題です。

今週の水曜日にルドヴィコ•エイナウディの野外コンサートに行ってきました。暑くもなく寒くもなく野外コンサートにはバッチリの天気でした。

 

「最強のふたり」のサウンドトラックで有名なイタリアのピアニストですね。もちろん他にもたくさん素敵な曲を作っておられます。「三度目の殺人」も彼ですね。2時間ちょっとの演奏時間でしたが、あっという間でした。

www.youtube.com

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この2曲はいつ聞いても鳥肌が立ちます。もちろんコンサートでも演奏されて涙ものでした。

本当にルドヴィコの音楽は心に響いてくる感じです。オススメです。

 

写真はフジフィルムX-T30に18ー135mmの便利ズームレンズを付けて撮影しました。曲をしっかり聞きたかったから、あんまりきちっと撮ってないのですが、一応写ってましたね。感度上げるだけ上げて、あとはオートだったんですが、これだけ写ってれば、僕には十分です。「デジタルスゲェ、フィルムでは、撮れなかったよ、ほんまに。」と感心してます。

富士フィルム X-T30 XF18-135mm

富士フィルム X-T30 XF18-135mm

富士フィルム X-T30 XF18-135mm

富士フィルム X-T30 XF18-135mm

富士フィルム X-T30 XF18-135mm

富士フィルム X-T30 XF18-135mm

富士フィルム X-T30 XF18-135mm


この3ヶ月、ホリデーも含めて写真は撮っていたので、またブログに載せていきます。それから、機材の整理もしたし。そう、書くネタはたくさんあったんだよな。ちゃんと定期的に更新できるように、時間を上手く使っていかないと。

 

それでは、久々のブログを読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 

South Yarra(サウスヤラ)スナップ写真:ライカM3とズミクロン50mm2nd

毎度、

 

来週の火曜日が競馬のメルボルンカップが行われるため、メルボルンの都市周辺は祭日です。都市周辺というのは、メルボルンのあるビクトリア州の田舎の方は祭日にはなっていないはず。競馬のために祭日になるとは、日本人からしたらちょっと信じられないですよね。

ちなみに、ビクトリア州は、オーストラリアンフットボール(AFL)の決勝(グランドファイナルという)の前日に決勝に残ったチームのパレードがあるのですが、そのパレードのある金曜日も祭日になっています。

スポーツのために祭日がある、これをどう受け止めるか。僕は、どっちも興味ないのですが、休みが増えるのはいいことだと思ってます。

 

さて今回の写真は、サウスヤラという、メルボルンではおしゃれな街の一つに行ってきました。ただ、以前は、かなりお店が閉店していて、人出の量が減っていたらしいです。ここ最近は、お店も増えてきて活気を取り戻してきた模様。これには高層マンションが乱立してきたので、人口が増えたことも影響しているのだろう。

 

撮影機材は、ライカM3にズミクロン50mm2nd、初代の7枚玉から6枚に減らされたズミクロン。この第二世代のズミクロンは35mm6枚玉もそうだけど人気がない。けれど、モノクロで撮るといい感じなんで、50mmも35mmも気に入ってる。

 

 

 

いきなり逆光。ボツにしようかと思ったけど、LRでいじったらいい感じに仕上がった。

ライカM3 ズミクロン50mm2nd イルフォードFP4+ 2023年9月撮影

鳩と人の足の写真。写真家の名前は忘れたけど、カラーで撮られた、人の歩きまわっている中にいる鳩を撮ったストリート写真があったな。

ライカM3 ズミクロン50mm2nd イルフォードFP4+ 2023年9月撮影

 

ライカM3 ズミクロン50mm2nd イルフォードFP4+ 2023年9月撮影

 

ライカM3 ズミクロン50mm2nd イルフォードFP4+ 2023年9月撮影

 

ライカM3 ズミクロン50mm2nd イルフォードFP4+ 2023年9月撮影

 

ライカM3 ズミクロン50mm2nd イルフォードFP4+ 2023年9月撮影

1枚目の写真もそうだけれど、メルボルンの夕方は斜光がきつくコントラストも高くて(特に春と夏は)露出が難しい。けれど、はまれば面白い写真になる。

 

その難しい強い光をうまくとらえたオーストラリアの写真家がいます。

トレント▪︎パークと言って、ライカM6で撮られたシドニーの写真を見た時は衝撃を受けた。前号のLFI・6にも紹介されていたし、かなり昔だけどMマガジンにも載せられていたので知っている人もいるかもしれないですね。

 

ライカM3 ズミクロン50mm2nd イルフォードFP4+ 2023年9月撮影

 

ライカM3 ズミクロン50mm2nd イルフォードFP4+ 2023年9月撮影

自分でもびっくり。露出ばっちりやんか。

ライカM3 ズミクロン50mm2nd イルフォードFP4+ 2023年9月撮影

 

ライカM3 ズミクロン50mm2nd イルフォードFP4+ 2023年9月撮影

 

ライカM3 ズミクロン50mm2nd イルフォードFP4+ 2023年9月撮影

 

ライカM3 ズミクロン50mm2nd イルフォードFP4+ 2023年9月撮影

友達がサウスヤラに引っ越したので、これからサウスヤラの写真が増えるだろう。

 

週末は連休なので、妻の友達の所へ遊びに、ビーチ沿いの街へ行く予定。楽しみだ。

 

それでは。