路地裏メルボルン

フィルムカメラで撮るスナップ写真を中心に、オーストラリア、写真、カメラのことを綴っていきます

ライカM4を持ってメルボルンの夜を撮る

毎度、ran135です。

 

今回も、コシナのツァイスレンズを持ち出しての撮影でした。前回は、プラナー50mmf2でしたが、今回はビオゴン35mmf2です。ボディーはライカM4のシルバーです。実は、このM4、Typ262のために手放してしまいました。

 

 

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M2との間で悩んだのですが、M4はブラックペイントがあるのでM2を残すことにしました。

 

M4BP、そして残したM2

 

今回の写真は2か月くらい前の写真。サンハン•ズマロンと同じロールです。

 

 

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レンズは、ビオゴン35mmf2を選択。何て言うのかな、夜とか悪条件関係なしに普通に撮ってくれるから。もちろん、ライカレンズでもよかったんだけど。古いライカのレンズは、現代的なビオゴンの写りと違って、それはそれで味があって大好きだから。

 

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ライカM4 ビオゴンZM35㎜F2 イルフォードHP5+ メルボルン 2022年7月撮影

一枚目はブレ写真。ビミョーなブレが臨場感出してる???

この雰囲気を、Kosmofoto、Agent shadowフィルムで撮るとどうなるんでしょうかね?

今回のHP5+もISO400で撮ったものだし、基本的に増感しない方だから、Kosmofotoも最初の一本はISO400で撮ろうかな。

 

 

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ライカM4 ビオゴンZM35㎜F2 イルフォードHP5+ メルボルン 2022年7月撮影

 

ライカM4 ビオゴンZM35㎜F2 イルフォードHP5+ メルボルン 2022年7月撮影

 

ライカM4 ビオゴンZM35㎜F2 イルフォードHP5+ メルボルン 2022年7月撮影

ほんと、久々に現像したためか、ネガをまくのに手間取ってしまいました。それもあってかネガが汚い。レタッチで修正しきれない細かいゴミが多々あり。

 

ライカM4 ビオゴンZM35㎜F2 イルフォードHP5+ メルボルン 2022年7月撮影

 

ハリーポッターのミュージカルをやってるプリンセスシアターです。

 

ライカM4 ビオゴンZM35㎜F2 イルフォードHP5+ メルボルン 2022年7月撮影

 

ライカM4 ビオゴンZM35㎜F2 イルフォードHP5+ メルボルン 2022年7月撮影

 

ライカM4 ビオゴンZM35㎜F2 イルフォードHP5+ メルボルン 2022年7月撮影



ライカM4 ビオゴンZM35㎜F2 イルフォードHP5+ メルボルン 2022年7月撮影

ビリージョエルが来るのか。知らなかった。

 

街のネオンがある場所なら、解放、F2があれば、ISO400でもなんとか行けると思います。というより、僕はほとんどISO400なんですけどね。デジタルだと、ほんの少しのブレでも目立ってしまうのですが、フィルムだど、ちょっと甘くてもいい感じになるので、(僕にとってはですけど)ISO400でいってしまいます。

もちろん、解放F1.4のレンズがあれば怖いものなし???

 

放置状態だった、フィルム2本の現像も終わったし、あとはスキャンだ。